喜多屋の夏酒は、今年から柄が変更になりました。
蛍の飛び交う落ち着いた景色が、テーブルを楽しく演出してくれます。
フルーティーな華やかさが宴会のスタートにピッタリでした。
三点盛の真ん中はハモの湯引き、辛子酢味噌添えです。
一切れですが季節を感じる味でした。
最近新しく入荷したリーズナブルな赤。
あまり渋くなく、まろやかで、余韻もちゃんと楽しめる!
鶏もも肉の料理が続きますが、家計に優しい&美味しい定番。
色々なシェフが焼き方をYouTubeなどで指南してくれる、良い時代です。
ちょっと油断すると失敗しますが、これは上手くいったほうかな。
美味しそうなフランスパンをいただいたので、
「ブルネッロの生産者が作るスーパートスカーナ」という触れ込みの、
リーズナブルな赤と合わせてみました。
飲んだ感じは、とにかくタンニン強めで、飲みごたえ十分!
じっくり焼いた鶏肉は、トマトソース仕立てにしたほうが良かったかも?
(ちょっとワインに負けた感じ、、、)
フランスパンは外側パリパリ、中はもっちり、大変好みのタイプでした。
ご馳走様でした!
今年初めて作られたという酒。
「樟若葉」は、芽吹いた若葉のことだそうです。
夏用に冷やして・・・というより、優しく穏やかな旨みが
季節を問わず楽しめるタイプ。
鮎の塩焼き、野菜のつまみと一緒にゆるゆると・・・
時間を忘れてしまいます。
宴会で、長野の『岩波 黒天守』を魚介のつまみ2品と合わせて。。
バランスの良さで酒好きメンバーも満足の一本。
愛知のアサリはシンプルな酒蒸しにして、プクプク柔らかい食感を楽しみました。
(素材が良いと手間いらずで助かります)