秋ならではの、山田錦を使った純米酒です。
まろやかなコクと膨らみがあり、茄子の味噌グラタンのようなコッテリした料理と、
強さのバランスがちょうど良い感じです。
常温でゆっくり楽しみたいお酒。
シャルドネ主体、レモンのような柑橘系のフレッシュな香りが心地よい白。
地元産の柚子を効かせた、鶏むね肉とキノコのクリーム煮は相性ピッタリ。
もちろん魚介系のアヒージョも合います。
リーズナブルな白(税込1162円)と低予算のかんたん料理で、大満足なひとときに。。
昨年から入荷し、好評いただいたお酒。
ぬる燗にすると一層ふくらみが出ます。
まだ暑い日もありますが、秋にじっくり楽しみたくなる味わい。
冬瓜と海老の煮物、地元産かぼちゃ、八王子お店大賞受賞の豆腐の冷奴とともに。
『山川光男(やまかわみつお)』は山形県内の4つの蔵元によるユニット。
山形正宗の「山」、 楯野川の「川」、 東光の「光」、 羽陽男山の「男」
を組み合わせて命名され、季節ごとに持ち回りでお酒をリリースしています。
2024年の秋は、当店では『洌』『吟醸梅酒』でおなじみの東光が作りました。
低アルコールながら、それを感じさせない厚みのある上質な味わいです。
ハモや豆アジなどの季節の色々な食材と合わせ、宴会も盛り上がりました。
雄町100%の、フルーティーで味わいの濃いひやおろしです。
その力強さは、鮎の塩焼きとちょうど良いバランス。
今年から変更された絵柄が食卓を秋らしく彩ってくれます。
10月なのにまだ暑さが残っているので、ちょっと早い気もしますが・・・