燗酒に向く、喜正の本醸造。正統派のお酒という印象です。
合わせるのは旬の白子。
初めて酒蒸しにしてみたら、湯がくよりずっとプリップリッになりました。
ムニエルのほうは、味はいいけどまだ試作品という感じ。
(下に敷いた緑のは、ほうれん草のペーストです)
夏に飲んだ時よりアッサリとしている印象を持ちました。
体や味覚は季節に合わせて変わっているのかも。
・・・ということで、それに合わせてブリの照り焼きもアッサリ目の味付けにしたらピッタリでした。
日本の季節、奥深いです。
お隣のレストラン「デイラチッタ」さんのオードブルを、
クリスマス柄のお皿に盛り付けてみました。
色々な素材、味のバリエーションが素晴らしいセットです。
グリル料理とお米のコロッケはオーブントースターで温めて・・・
赤いフルーツソースが添えられたモッツアレラはデザートとしても楽しめる。
合わせたワインはフランス・ボルドーのスパイシーな辛口
『シャトー ダヴィッド ボーリュー』。
とても贅沢な夜となりました。
日本のワインは和食に合う!とは言っても、このようにキレイな
ピンク色のワインは料理の盛り付けも可愛くしたい・・・
ということでミニココットを活躍させてタコのアヒージョ、
ホタテのバター焼き、鯛のポワレとコーディネート。
和風でも洋風でも、美味しいものは美味しい。
『七賢』ひやおろしを宴会で鶏の生姜焼き、お造りとともに。
バランスが良く、抵抗なく、どなたにも好まれるタイプという印象。
ラベルの色合いが食卓に彩を添えてくれました。