長野県の『真澄』は当店では基本的に年に1度、この『あらばしり』のみ扱っています。
美味しい中にも毎年少しずつ仕上がりの印象が変わりますが、今年は個人的にとても好みの味。
大好きなタラの芽の天婦羅を塩でいただけば、酒もつまみも止まりません。。
年末から大事に保管しておいたお酒をついに開けました。
愛山を使った寒菊のぜいたくな一本です。
上品な甘みと余韻が心地よく、春の食材を使った爽やかな料理とも相性抜群。
写真は江戸時代の料理を再現?した「薄雪」という名前で、
濃いめに仕上げた小松菜の擦り流しに生のウドの千切りを浮かべたものです。
ついつい飲み過ぎてしまう美味しさでした。
チリのヴィオニエ単体はちょっと珍しいと思います。
お手頃価格(税込1650円)でもしっかりとヴィオニエらしさが感じられるのが嬉しい。
これからの季節、山菜など春の食材によく合う品種としてもおすすめ。
とりあえず鶏むね肉のレモン炒めと一緒にカジュアルに。
味はしっかりあるのに、手軽に飲めるスペインの赤です。
鶏肉を赤ワインで煮込み、色とりどりの野菜をオーブントースターで焼いて
オリーブオイル&イタリアの塩でシンプルにいただく、、、
簡単ですが見た目華やかな食卓になりました。
先日の試飲会でお出しした茨城県『松盛』のメーカーさんのお酒ですが、
こちらはシュッとした感じの辛口。
卵焼きとエリンギの炒め物は、買ってきたものです(手抜き)。
ご夫婦で長年営業されている手作り総菜店のもので、どれも本当に
家庭の味が感じられるので気に入っています。