農業高校卒業後すぐ単身ドイツに渡って資格を取り、自分の名前を冠したワインを作るまでに
なった坂田千枝さんのワイン。
こちらはレゲントという葡萄を使っています。
宴会で舞茸のマリネ、ほうれん草のクリーム煮とともにオシャレに盛り付けて
いただいてみました。
参加者の第一印象は「スパイシーだね~」
ほどよい酸味とまろやかさもあり、慣れてくると柔らかさも感じられる味わいでした。
(しばらくバタバタしており、久しぶりの更新となりました)
このところ毎年、3月3日に開けるのが恒例になっているお酒です。
千葉県産のハマグリを、お吸い物と酒蒸しにしていただく贅沢。。
色合いも可愛らしく、大満足の夜となりました。
トロピカルフルーツやパイナップルのようなフレッシュな旨みに
ミネラルも感じられ、思わず顔がほころぶような親しみやすいイタリアの白。
青々とした香りのオリーブオイルで仕上げた鯛のカルパッチョとピッタリでした。
美山錦ならではのしっかりした芯と、山卸生酛らしい奥行のある味わい。
ひやおろしはスッキリした飲みやすさも感じられ、
パンダのような表情が面白い山形産「くらかけ豆」の上品な
お浸しがよく合いました。気づいたら山形同士ですね。
高嶺錦という稀少な酒米を使ったにごり酒です。
(当店でも高嶺錦のお酒はあまり入荷しません)
若々しくフレッシュで爽快な香りと芳醇な旨み、キレの良さが特徴。
宴会の最初にピッタリで、あっという間に一本空いてしまいました。
つまみはジャンボマッシュルームのバター焼きですが、
料理を選ばない味わいです。