チリの上品なピノノワールが入荷したので、色々な料理と合わせてみました。
ブリの照り焼き、筍の煮物(和風)、筍ペペロンチーノ、
椎茸のオーブン焼き、フムス・・・ペアリングの本に出ていた
青魚のお刺身はちょっと合わなかったかなという感じでしたが、
リーズナブルな価格なので心置きなくチャレンジできて楽しい。
色もとても綺麗で、特に筍の煮物の醤油味とは相性抜群でした。
【アルトゥラス デ チリ ピノ・ノワール 750ml 税込1067円】
柑橘系の香りと上品な甘味が春らしいお酒。
とても爽やかなので、宴会で最初の一本にピッタリです。
ホタルイカを乗せた和風のウフマヨで、華やかなスタートとなりました。
生酛の初孫はしっかりした味わいのお酒が多いですが、
こちらは春らしく軽やかな仕上がり。
どちらかといえば冷酒でいただくのがおすすめです。
富山産の茹でホタルイカと合わせて、季節の恵みを楽しむひととき。。
日本酒を食中酒として楽しめるように作っているというメーカーさんのしぼりたて。
「しぼりたてならではのみずみずしさと、口に含んでから10秒後に広がる旨みのふくらみが調和する一本」
という説明通りの味わいです。
宴会の終盤で、国産ハマグリのお吸い物とともに。。
「「巡米酒シリーズ」今回のお酒は、亀の尾です。
すっきり透明感のある味わいが、お魚にもお肉にも合う。。
お魚は、最近ご縁ができた富山専門、山本鮮魚店さんのお魚づくし。
煮物にした長細い「げんげ」は富山ならではの、コラーゲンたっぷりのお魚です。
お刺身はウマヅラハギ、肝醤油で。そのウマヅラハギの卵も煮物にして・・・
お肉のほうは薩摩白豚の肩ロースを笠原さんレシピで焼き豚にしました。