フレッシュな香りが広がる、美山錦の生酒らしい辛口のお酒。
この春は筍が豊作だったようで、生を何度も茹でて色々な料理で堪能しました。
ホタルイカにもハマり、見つけたら買うクセがついてしまいました。。
山菜との組み合わせも無限にあり、庭の木の芽が大活躍です。
【720ml 1870円 / 1.8ℓ 3410円 (ともに税込) 】
ゴールデンウイークの特別企画「イタリア土着品種飲み比べ」で好評をいただき、
商品として仕入れた赤のひとつです。
チェザネーゼは古代ローマ時代から栽培されている品種。
豊かな香り、プルーンのような力強く凝縮した果実感と甘み、
柔らかいタンニンのバランスが取れた口当たり。
開栓してから日が経過しても味わいが崩れないのは、
ちゃんとしっかり熟した葡萄を使っているからだそうです。
つまみはトマトベースのチリコンカンがピッタリ。
アヒージョも合う。。
両方ともイタリア料理ではありませんが、幸せなひとときでした。
【750ml 3285円(税込)】
減圧蒸留でやや淡麗に仕上げた、魚料理との相性も良い黒糖焼酎。。
ということで、生レモンサワーにして鮎の木の芽味噌焼きを合わせてみました。
木の芽味噌が思ったより強く、もう少し焼酎を多めにしても良かったかな?
という気もしましたが、爽やかな香り同士の競演が楽しめました。
※写真を追加しました
【900ml 1320円(税込)】
「ぜったいうまい」と言われるとつい構えてしまいますが、
穏やかな香り、やさしい甘みと米の旨味が楽しめるお酒です。
昨年暮に限定販売され、人気が高く再販の要望が高かったため
この春に再度作られたもの。
ラベルのインパクトが宴会で注目を浴び、参加者がいつになく
詳しくコメントし合ってくれて盛り上がりました。
愛知の鮎もなかなかうまく焼けたので、魚屋さんに写真を見せてご報告。
【720ml 1540円(税込)】
200年醸造のワインを20年以上瓶熟成させ、2025年に再ボトリングしたものです。
優しい甘さが親しみやすく、和食にも合うのですが、今回は洋風でまとめました。
ホタルイカは酸味を利かせたサラダで。。
薄味に仕上がった焼き豚をリンゴと合わせ、少し味を足してみたらバッチリ決まりました。
【750ml 1760円(税込)】