久しぶりにアナゴが手に入りました。
土っぽい香りを生かそうと思ったら、ちょっと味噌が強すぎ(多すぎ)て辛めに・・・
でもお酒と一緒だと、あっという間に食べ終わってしまいました。
亀の尾の純米大吟醸は香り控えめ、上品な食中酒という感じ。
繊細な旬の素材の味を邪魔しません。
2時間たっぷりオイルで煮たイワシは、骨まで柔らかくいただけました。
爽やかな中にも飲みごたえを感じさせる味の季節限定酒を、豚肉の紅茶煮とともに。
軽やかな宴となりました。
とある蔵元の社長さんに、生酒の燗にはまる人がいるよと教えていただきました。
味わいがガラリと変わり、これはこれでとても美味しくいただけました。
白身のお刺身の昆布締めと一緒に。。
稚鮎が手に入りました。
その苦味と、福寿のキレの良い辛口の味わいが相乗効果を生み出してくれます。